タイヤの選び方

小型車 / 大型車 / プリウスから雨の日 などおすすめのタイヤの選び方

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プリウスに合ったタイヤの選び方

  2015/10/26    選び方

プリウスの売りは、燃費のよさと静粛性にあると思います。 その上で、タイヤの果たす役割は非常に大きいと思われます。 そのため、韓国製や東南アジア製の格安のタイヤはあまりお勧めしません。 確かに金額的には安いのですが、性能が国産のものと比べ 著しく落ちてしまうので、燃費が悪くなったり、走行中のノイズが気になるように なってしまう可能性があります。 車の使用頻度が多く、タイヤの磨耗が激しく、頻繁にタイヤ交換する人や、 燃費や走行中のノイズを気にしない人であれば良いとは思いますが、 プリウスに乗っている人なので燃費は気になると思います。 私がお勧めするタイヤは2種類あります。 何に重きを置くかによって変わってきます。 静粛性に重きを置く人には、ブリヂストンのレグノというタイヤがお勧めです。 よく高級セダンなどで使われるタイヤです。 高級セダンで使われるように、高い静粛性と走行性能が魅力のタイヤです。 性能は文句ないですが、金額はやはりその分割高になります。 燃費性能に重きを置く人であれば、ブリヂストンのエコピアをお勧めします。 名前の通り、低燃費を意識したタイヤになります。 タイヤの転がり抵抗を抑えるように設計されてあり、そのため車のもつ 燃費性能を極限まで高めてくれるタイヤです。 そのほかにも良いタイヤはたくさんありますが、私がお勧めするタイヤは 以上の2種類です。 タイヤを選択する上で、予算や乗り心地、燃費性能などその人その人によって 求めるものが違うので、様々な商品を見て、自分にあったタイヤを見つけて 装着することをお勧めします。

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季節天候に合ったタイヤの選び方

  2015/10/22    選び方

タイヤには季節天候に合ったタイヤがあり、その性能も様々です。 そこで、夏と冬にオススメのタイヤを紹介したいと思います。 夏タイヤ 夏のタイヤはラインナップが豊富なのでタイヤ選びが楽しい季節です。 例えば、梅雨時期は雨が多いので、スポーツタイヤがオススメです。 スポーツタイヤは溝が深く作られているため、排水をしてくれます。 雨が降った地面でもタイヤが滑るこてなく運転ができるようになっています。 冬タイヤ 冬になると雪が降り、滑りやすくなっているので、以前まではタイヤにチェーンを巻いて走行していた人も多いと思いますが、チェーンは取り付けに時間がかかって大変、走ると音がうるさいなど、様々な問題がありました。 ですが現在は技術が進み、冬の天候にピッなスタッドレスタイヤがでてきました。 スタッドレスタイヤは溝が深く作られており、タイヤに付いた雪を降り落としながら走ってくれますので滑りにくいです。 ゴムには寒い時期にも硬くならないような特殊なゴムで作られています。 ゴムが硬くなってしまうと、雪の降った地面のでこぼことした道を走る際に滑って運転がができなくなってしまいます。 スレッドタイヤは冬の雪の時期に着用するものであり、乾いた地面で走るとタイヤの寿命が早くなってしまうので、季節天候に合ったタイヤに変えることをオススメします。 季節天候に合ったタイヤを変えるのはもちろん、常に安全運転に心がけて楽しいカーライフを楽しんでください。

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燃費優秀車におすすめのタイヤの選び方

  2015/10/21    選び方

ドライブすればするほど減ってしまうタイヤの溝。 それに走るほどにパンクしてしまうことも多く、どうしたってタイヤ交換は必要になります。 おすすめサイト さて、おそらく、多くの方が車の性能で最重視しているのが燃費ではないでしょうか。 1Lあたりでたくさん走ってくれるほど、お財布にも環境にも優しいわけですから、燃費のいい車を購入していることと思います。 しかし、タイヤ交換の際、しっかりとしたタイヤを選ばないと、その燃費性能を発揮することができません。 そもそもメーカーが発表している燃費は、デフォルトで付いているタイヤを履いた状態でのもの。 デフォルトのタイヤはその車専用に開発されたものがほとんどなので、実はタイヤ交換をするなら、メーカーに依頼し、同じタイヤに履き替えることが、燃費的には最も優れています。 ですから、デフォルト以外のタイヤに履き替える場合、燃費優秀車ほど性能の高いエコタイヤに履き替えないと、本来持っている燃費を発揮することができません。 エコタイヤの性能的には、AA、もしくはAAAクラスがやっぱり最適だと思います。 それ以下となると、十分な燃費性能が発揮されない可能性があるようです。 大手メーカーH社の技術者の方と長いこと仕事をしていたのですが、実は燃費優秀車、特にハイブリッド車ほど燃費性能がタイヤによって支えられていると教えてもらいました。 もちろん、懐事情にもよりますが、タイヤを交換する際は、極力エコ性能の高いものに履き替えることをおすすめします。

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ブレーキ性能の高いスタッドレスタイヤを選ぶには

  2015/10/21    選び方

これから冬を迎える季節、雪国はもちろんのこと、降雪が少ない地域でもスタッドレスタイヤは必須アイテムとなります。冷え込む朝の路面凍結や、急な降雪にも対応できるよう、早めの備えが大切です。私のおすすめは、「発泡ゴム」を利用した、冬場でもブレーキ性能が高いスタッドレスタイヤです。冬道での雪上や氷上は怖いと思われがちですが、実は氷そのものは乾いているため滑りません。手で氷を持ったり、熱を持つところに氷を置いたりすると、氷が溶け出してツルツルと滑るわけです。同様に考えると、タイヤの摩擦熱により、氷上の氷が溶けるわけです。溶けた水は、タイヤと路面の間に水の膜を作り出します。つまり、雪道や凍結バーンで滑るのは、氷ではなく水の仕業なのです。ですので、しっかり雪道で止まるためには、水の膜を取り除く必要があります。水を素早く吸収すると言えば、「スポンジ」です。「発泡ゴム」は、スポンジのようにたくさんの細かい空気の穴が入っているため、スポンジのようにぐんぐん水を吸い取り、水の膜をスピード除去します。ですので、タイヤと路面がしっかりと密着し、安心感があります。寒い日だと、ゴムは硬くなってしまいますが、この発泡ゴムはクッションの役割も同時に果たすため、寒い日でも柔らかいままです。ですので、劣化して硬くなるということもありません。また、タイヤの表面がすり減っても、新しい気泡が次々に現れてくるので、何シーズン絶っても、効果は衰えません。雪国でも多く利用されている、この「発泡ゴム」を利用したスタッドレスをおすすめします。雪道での安定感に、きっと驚きを感じますよ。

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レンタカーで借りた車のタイヤが・・?

  2015/10/20    選び方

まだ私が学生時代だったころ、 合計で10人程でバンを借りて東京から神戸・京都へと旅行に行きました。 高速道路を走っている最中、 なにかおかしいなーとドライバーが言い始め、私は助手席にいましたが免許もなく車の「何かおかしいな」の感覚はまったくわからずにいました。 空気圧、ということを言っていたのを覚えています。   ガソリンスタンドに入り、ガス入れと一緒に、念のためタイヤの点検をしてもらうことにしました。 そこでわかったのは、釘が一本、タイヤに刺さっていたのです。 そのため、前輪右側のタイヤの空気圧が低くなってしまっていたのでした。   もちろん、レンタル後の走行で運悪くくぎを踏んでしまったのかもしれませんが、 釘の頭のすり減り方から察するに、昨日今日刺さったものではないと思いますとガソリンスタンドのスタッフの方が言っていました。   レンタカーの会社にすぐ電話し状況を説明しましたが、 事前に確認して問題ないの一点張りでした。こちらも、レンタル時点で明確にくぎが刺さっていたという証拠もないので気分だけ釈然としないまま、京都・神戸の往復をおこないました。 車のタイヤ交換を行い、そのタイヤ交換の費用はレンタカー会社が負担してくれるということにはなっていましたが、少し残念な気持ちにはなりました。   レンタカーでも起こりうるタイヤのトラブル。 自家用車でもなおさらですよね。 しっかり日々のメンテナンスをおこなわないといけません。

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フィットなど、コンパクトカーにお勧めのタイヤの選び方

  2015/10/20    選び方

コンパクトカーは街中で取り回しがしやすく、パッケージングも優秀でそこそこの荷物や人員を乗せることができます。価格帯も低めで、現在日本では軽自動車に次いで人気があるセグメントです。 それゆえに乗り心地や高速安定性、長距離ドライブの快適性が損なわれています。 そこで私がお勧めしたいのはドイツ・ミシュランのタイヤ。ミシュランタイヤのカタログのキャッチフレーズは「クルマを替えずに走りを変える。」です。 私自身そうなんですが、国産タイヤからミシュランタイヤに変えた時は本当に感動しました。カーブをキレイに曲がってくれるし、高速走行時の安定性も増しました。幹線道路ではけっこう飛ばす車も多いんですが、コンパクトカーでありながらその流れに乗ることができ、しかも国産タイヤでは不安だったその道の通行の不安がなくなったのです。 私が装着したのは「エナジー・セイバー・プラス」という最も普及型のタイヤでさえこのような乗り心地に変わったので、コンフォートタイヤである「プライマシー」ならばもっと乗り心地がアップ、さらにスポーツ走行には「パイロット・スポーツ3」ではアクティブな走りが期待できます。実際他サイトのミシュランタイヤ比較レビューでもそのようなことが書かれていましたから、信用してもいいと思います。 ミシュランタイヤは高性能タイヤにカテゴライズされます。だからこそ、その違いを国産コンパクトカーで味わってもらいたいのです。 タイヤ&ホイールセット販売